機械清掃サービス|油抜き・洗浄・撤去前後対応|安全・環境に配慮した工場設備クリーニング
工場や製造現場の機械には、長年の使用でクーラントや油分、切削粉、ホコリなどが蓄積します。
そのまま放置しておくと、悪臭・サビ・トラブル・事故の原因になることもあります。
株式会社ティーエムでは、設備撤去前後や定期メンテナンス時の機械清掃を承っています。
クーラント(冷却油)の抜き取りから洗浄・仕上げまでを一貫対応し、
作業環境・安全性・見た目すべてをリセットする清掃を行います。
| 油抜きから仕上げまで一貫対応 |
機械清掃では、まず内部の油分をしっかりと抜き取ることから始めます。 クーラント(切削液)や機械油などを専用ポンプで安全に回収・処理。 環境汚染防止のため、回収した油は法令に基づいて適正処理を行います。 その後、機械の内部や外装に付着した油を丁寧に吹き飛ばし、 専用洗剤を使用して隅々まで洗浄します。 洗剤の種類や濃度は素材・汚れの性質に応じて調整し、機械を傷めることなく綺麗に仕上げます。 |
|---|---|
| 道路や周辺への油流出を徹底防止 |
作業中は、床面や排水口をしっかりと養生し、油が道路や側溝に流れ出さないよう徹底管理しています。 環境への配慮はもちろん、近隣施設や他作業への影響を防ぐための安全措置も万全です。 ティーエムでは「見た目を綺麗にする」だけでなく、 安全・環境に配慮した機械清掃を徹底。 作業報告書にも油回収量や処理方法を明記し、安心してご依頼いただける体制を整えています。 |
| 撤去・移設時の清掃にも対応 |
機械を撤去・入替する際の清掃依頼も多くいただいています。 撤去前に油抜き・内部洗浄を行うことで、搬出時の汚れや漏油を防止できます。 また、撤去後の設置面や床面も清掃し、次の設備設置に備えたクリーンな状態に整えます。 「撤去前後で現場を汚さず作業を進めたい」 「次の設備を気持ちよく導入できるようにしたい」 そんなご要望にも柔軟に対応します。 |
| 稼働中設備の拭き取り清掃も可能 |
撤去しない設備については、稼働に支障がない範囲で電源を落として拭き取り清掃を行います。 配線や電装部分に注意しながら、外装の油膜や汚れを丁寧に除去。 設備を止められない現場や、限られた作業時間での対応もご相談ください。 |
機械清掃サービスの流れ
| ① 現地確認・お見積り |
現場の設備構成・汚れの状態・周辺環境を確認し、作業方法・時間・安全対策を打ち合わせします。 お見積り・現地調査は無料です。 |
|---|---|
| ② 油抜き・油回収 |
機械内部のクーラントや油分を専用ポンプで抜き取り、ドラム缶や専用タンクに回収します。 回収した油は法令に則り、産業廃棄物として適正処理します。 |
| ③ 洗浄・仕上げ |
・機械表面の油をエアブローで除去 ・専用洗剤を塗布し、ブラッシング・拭き取り ・部分洗浄が必要な箇所はパーツごとに対応 ・床面や排水口を清掃し、現場を元の状態に復帰 ※撤去しない機械は電源を落として表面の拭き取りのみ実施します。 |
| ④ 仕上げ・確認・報告 |
作業完了後は、清掃前後の写真を撮影し、報告書として提出します。 油回収量・作業時間・洗浄範囲なども明記し、透明性の高い報告を行います。 |
安全・環境への配慮
ティーエムでは、工場内の安全基準を遵守し、
・ブレーカー・電源OFF確認
・周囲の養生・飛散防止
・廃油の回収・処理記録
・作業前ミーティングでの危険予知(KY活動)
など、安全第一・環境保全を意識した施工を徹底しています。
作業員は産業施設での経験が豊富で、工場ルールに沿った作業が可能です。
機械清掃のよくある質問
Q. 油の処理はどのように行っていますか?
A. 回収した油は、産業廃棄物として法令に基づき適正処理しています。処理証明書の発行も可能です。
Q. 稼働中の設備でも対応できますか?
A. はい、可能です。電源を落とした状態での拭き取り清掃など、安全に配慮した作業方法を選定します。
Q. 撤去業者との日程調整もお願いできますか?
A. はい、撤去・運搬業者様との工程調整にも対応いたします。スムーズに作業を進められるよう調整いたします。
対応エリア
愛知県三河地区(刈谷市・安城市・知立市・豊田市・高浜市・碧南市・西尾市など)を中心に対応。
地域密着の強みを活かし、現地調査から清掃・点検・報告書提出まで迅速に行います。
料金・お問い合わせ
清掃内容・設備規模・設置環境によって料金が異なります。
まずは無料の現地調査・お見積りをご利用ください。
📞 0566-78-2322(平日9:00〜18:00)

